木曽路の甘、君はからすみを知っているか!?

最近の木曽路(中央道)名物といえば「栗ふく」、恵那峡SAで焼きたてが買えます。
サクっと焼けた皮を割ると、出てくるのは栗あんに囲まれたホコホコ栗。
甘さほどよく、大きさ満足、車中ひとりで食べちゃいました。
今月はじめの信州旅行、最後は木曽駒高原で宿泊したものですから、帰り道は木曽路の要所
中津川まで一般道(R19)を走ります。
この地方の方でなければ中津川と言ってもピンとこないかも知れませんが、栗きんとんで有名な
「すや」、「川上屋」の本店所在地と説明した方が分かりやすいかも知れません。

で、この中津川にはもうひとつ隠れた名物がありまして、それが「からすみ」という素朴なお菓子
なのであります。
(からすみの言われはコチラをご参照)
せっかく中津川を通るなら、久しぶりにからすみが喰いたいとナビ夫頼りに街中へ下りた訳ですが、
東濃の中核市である中津川、すっかり変わっちまってまして迷うことしきり。
駅の観光案内所で聞き、行ったり戻ったりしながらようやく見つけることができました。

これが「からすみ」、外郎(ういろう)の原型?を思わせるようなモノです。
この日はまだお昼前だというのに「ゆず」と「白」が売り切れ、好物の「くるみ」は2本のみ。
1本はお隣へ、我が家はくるみの他、「黒糖」と「栗」を選びました。
懐かしい!という想いもありますが、この素朴な甘味とモチっというか何とも言葉で表現できない
食感がすごく良いのです。

中津川市内の和菓子屋さんであれば大抵作っているからすみですが、中津川のからすみと言えば
やっぱりからすみ専門店「佐和屋」さんが一番おすすめ!
by ami-imanami
| 2009-08-18 15:03
| コレうまか~






