郷土料理を白ワインで楽しむ♪

すっきりな飲み口で評判のサントネージュワイン、女性好みの程よい甘さの
ワイン物語・白ワインに合うピッタリな郷土料理をご紹介します。
「ケイちゃん」は奥美濃地方の郷土料理。
表記は「ケイちゃん」、もしくは「けいちゃん」や「鶏ちゃん」、色々あるけど
いずれもアクセントは「ちゃ」に置きます。
本来は鶏肉をしょう油や味噌に漬け込んで、焼きながら食すモノであった
らしいけど、我が家ではその名の由来とされる北の漁師料理チャンチャン焼き
に習って季節の野菜とともに味わいます。

でもね、作り方はいたって簡単。
鶏肉を即席味噌ダレに少し漬け込んで、ホットプレートでまずは軽く炒めます。
その中へ季節の野菜を放り込む(笑)、もとい、一緒に入れて炒めます。
今日のポイントは「仕上げもワイン!」。
野菜に火が通り、「さあ、出来上がり!」の前にワイン物語・白ワインを大さじ1杯
サっと入れる。
この仕上げがより一層白ワインに合う料理に変化するのです。
簡単だけどワイワイみんなで楽しめる、白ワインに合う郷土料理、その名も「ケイちゃん」。
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★ 奥美濃郷土料理 「ケイちゃん」 ★ 3-4人分
◎ 鶏むね肉1枚、じゃがいも2コ、かぼちゃ1/4コ、玉ねぎ小1コ、
ピーマン3コ、しめじ1房、ニンニク・しょうが各1片(すりおろす)、
漬けダレ(合わせ味噌大さじ3、しょう油大さじ1、日本酒大さじ2、
みりん大さじ1、砂糖大さじ1、水大さじ1、)
1. 鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにする。ボールに鶏肉、漬けダレ、すりおろした
ニンニク・しょうがを入れよくもみ込み30分ほど寝かせる。
2. じゃがいもは1cm幅、かぼちゃはひと口ほどに切ってそれぞれ耐熱皿に入れ、
ふわりとラップをかけ3分ほど電子レンジにかけておく。
3. 熱したホットプレートに油を少々入れ(分量外)、まずは鶏のむね肉をタレのまま入れ
少し炒める。
色が変わったら、適当な大きさに切った玉ねぎ、しめじ、ピーマンを入れ炒め合せる。
4. 野菜から水分が出始めたら、じゃがいも、かぼちゃも入れ炒め合わせ、最後に
大さじ1杯の白ワインを入れ火を止めて出来上がり。
(味が薄いようであればしょう油で味加減してください。)
※ 野菜はお好みで。我が家ではこの季節じゃがいもとかぼちゃは必須!
味噌ダレがからんでご飯にもよく合いますよ。

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by ami-imanami
| 2009-11-05 14:19
| 手まえみそ






