暮らしの手帖

暮らしの手帖を初めて自分で買いました。
先日息子と息子のお友達を連れて町の図書館へ行きました。
子ども達がそれぞれ好きな本を選んでいる間、私はエントランスにある雑誌コーナーで
ハラリぱらりと雑誌をめくっていました。
小学生の頃から家にあった「暮らしの手帖」をよく見ていました。見て、という表現はおかしいかも知れませんが、
読むには難しくだけれど内容は子どもの私にも非常にインパクトがあり、例えばある家電製品が実際どれほど
威力があるのかだとか、「どんな温度でもよく落ちる」という宣伝効果バツグンだった洗濯洗剤が本当にどの
水温でも洗剤効果は一定なのか?(落ちるのか?)、など体裁の地味さとは正反対の記事にワクワクどきどき
しながら大きな字と写真を追っていたような気がします。
図書館で最初に目がいった理由はもちろん敬愛する小嶋ルミさんのお菓子についての記事だったのですが、
巻頭の Chez AZUMA 監修のおそうざい風外国料理(この外国料理という表現が何とも暮らしの手帖風)
も作ってみたくなりましたし、ルームブーツも一丁作ってみるか!な気分にさせてくれたり、細谷亮太氏の
随筆に涙しホルトハウス房子さんご推薦のきんつばに喉を鳴らしてみたりして、子どもの頃見ていただけの
暮らしの手帖を今度はゆっくり読んでいます。
今週発売される12月号もとても楽しみ。定期購読する雑誌が久々にひとつ増えました。
by ami-imanami
| 2011-11-22 14:01
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