PENを片手にふらり岐阜の町を

Nっぺが新しいカメラをプレゼントしてくれました。
まずは " 慣れよ " とばかりにPENを片手に持って岐阜の町をふらり。
不出来な写真の数々にどうぞお付き合いいただければ幸いです。
Parisへ行く度に気づけばカメラ持ちになっているNっぺ。言い訳をさせてもらえば私が「持ってくれよ」と
頼んでいる訳ではないけれど、どーも私はひとつの事しか管理できない(カバンとカメラ、2つもの管理は
できんとNっぺは思っとる!意義はあるけど続けます)と思っているらしく、荷物持ちはモーかなわないと
ミラーレスカメラをあてがえて(笑)くれました。
岐阜の町中で行事が重なるベベ夫を待つ間カメラを持って時間潰し、町をふらりとしてきました。

10時前に最初の行事があるベベ夫を岐阜駅前で降ろし、Nっぺと2人
駐車場に車を停めました。
晴天の朝であったのに気づけば風も冷たくコートを着てこなかったこと
を後悔。
まずは暖を取るべく向かったのは Caffe VITA。
この地お決まりのモーニングは付かないけれど、温かいカフェ・オレと
できたばかりのカーディナルを。
こちらのケーキは少々大味だと思うけど、このカーディナルだけはマスター
がシェ・ドームにいらした頃から好きなケーキ。
カーディナルを初めて食べる左党Nっぺも気に入った様子。

1時間ほど高島屋でNっぺの冬物を見た後は駅前でがんばるベベ夫
を迎えるために、そのまま歩いて南下。
12時10分、ベベ夫をPick upし次の目的地近くのSalve(サルヴェ)
でお昼ごはん。
実に10数年ぶりのサルヴェ、ベベ夫はタラコ・ウニ・イカのスパゲティ、
私とNっぺはサルヴェといえばなツナのサラダスパゲティ。
その後はベベ夫&父兄会に参加するNっぺと別れ、私はひとりで町歩き。
満腹ゆえにCafe&Bar OKUMURAの前を素通りせねばならぬ事を
横目で悔やみ、手作り市が開かれている金(こがね)神社をひやかし
たりしてもう一度柳ヶ瀬へ戻ります。

柳ヶ瀬ではゆるいお祭りのようなものが開かれていました。
昔は長崎屋のあった場所、今はなんていうのかなあ。
ここではミュージシャンが弾き語りをしていました。

マサムラは店先の鉄板で豪快に焼く極太麺のやきそばが有名。一軒置いてとなりにあるパン屋さん
LONDONの2階で食べるサンドウィッチセット、これも美味しかったなー。
昔塾帰りに(というか、かなりまわり道)マサムラにしようかLONDONにしようか、度々真剣に悩んでいたっけ。。

大橋製麺所は自家製生麺(乾麺も有り)のお店。こちらも以前同様おばさんが店先に座っていらした。
この近くで昔からお店を営む旧友宅の前をゆっくり通ってみるも姿が見えず。(←きっとまたどこぞで休憩しているに違いない)

この日は柳ヶ瀬の何箇所かでイベントが開催されていたからか、本通りもいつもよりは賑やか。
子ども達がたくさんいて絵を描いたり、積み木を作ったりしていました。
だけど私がそのお子達ぐらいの頃の柳ヶ瀬はもっともっともともっと賑やかでギラっとした(キラではなく)
街だったんだけどなあ・・・

家路に着いてから母に「枡屋さん(母が長らく贔屓にしていた呉服屋)の跡にできたツバメヤって和菓子屋さんの
人気のどらやき買ってきたのでお茶でもどう?」、美味しい和菓子と柳ヶ瀬ばなしでひと憩み。
せっかくの OLYMPUS-PEN だけど全く使いこなせず。
40D の時と同じく道のり果てしなく、というより道のり険し、かな(汗。。
お付き合いありがとうございました。
by ami-imanami
| 2011-11-25 10:36
| やすみの日






